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★★★第15回公演★★★

『飛べない生き物』


【公演日時】2017年12月15日(金)~17(日)
  15日(金) 16日(土) 17日(日)
14:00
19:30

【チケット】前売券 (一般):3500円/(高校生以下):2000円
[チケット予約受付中]

【会場】新生館スタジオ
【アクセス】東武東上線「中板橋」駅 徒歩4分

【お問い合わせ】jackpot2010@live.jp
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朝日を浴びて書いた私のおもい…

ゃッレま→м○├厶ラT=〃∋

±レヽ(≠ωTょωTょσ?寒£(≠〃TょωT=〃レナ`⊂〃!

ぅち千ョ→冷ぇ性T=〃ヵゝらмаシ〃ぁレ)ぇTょレヽ!!

маシ〃ヒ→├〒ッ勹£⊇〃レヽ!

ぁレ)ぇTょレヽ!

маシ〃ス⊃〃ィ!

ぅちσ学校σ精飛愛(世ひoぁ)±ω<らレヽ£⊇〃レヽ!

T=〃ヵゝら続(≠レヽ<Йё!






マシンに乗り込む、ムックとマック

ムック「さ!じゃあ行き先は1970年ロンドン!コレでいいわね!」
マック「ねえ!これってさ、地球のどこでもいけるの?」
ムック「ふつうそうじゃないの?」
マック「でもさ、普通に考えたらこの場所でタイムスリップしたら、その時代のこの場所に移動するんじゃないの?」
ムック「はあ!?あなた何言ってんの!?ドラもんとかいろんな場所にいくでしょうが!?」
マック「あれはマンガでしょ!ファンタジーなんだから何でもありよ!」
ムック「大丈夫よ!ちゃんと場所も指定したんだから!ロンドンって!」
マック「ロンドンのどこよ!ついた先が海とか、空とか、トイレだったらどうするわけ!?」
ムック「それはあんた、なんかこううまい具合のとこにおろしてくれるわよ!」
マック「ダメ…私信用できない。こんなの乗れない!」
ムック「何よあんた!ほんとにケツの穴の小さいオカマね!!大丈夫よ!早く乗んなさいよ!」
マック「あら!いいじゃないケツの穴が小さい方がいいわよ!がばがばのあんたに言われたくないわよ!」
ムック「なによーーーー!!」

しばしもみ合うムックとマック 計器や壁にどかどかと体がぶつかっている

マック「ハアハアハア…」
ムック「ハアハアハアァン…」
マック「あんたやるわね…」
ムック「あんたこそ…始めて体育の田辺先生に抱かれたあの日を思い出したは…」
マック「そんな事はどうでもいいの!どうなのよ!ちゃんとロンドンにつくの!?」
ムック「安心しなさいよ、ちゃんと安全で人がいない場所に到着するようにプログラムしてあるの」
マック「あんた!それ早くいいなさいよ!」
ムック「だから大丈夫って言ったでしょ!ほんっと!だからあんたはミチオちゃんに…」
マック「ミチオちゃんのことはいいじゃない!!いいじゃない!!!!」
ムック「ごめん…」
マック「いいわ…それより、いよいよ私たちタイムスリップするのよ!」
ムック「ええ!ええそうよ!これからいくのはロンドン…歴史上で一番ゴージャスでセクシーで、怖いもの知らずだった、1970年のロンドンよ!!」
マック「もう待ちきれないわ!!はやく出発しましょ!」
ムック「じゃあ早く乗り込んで!…ん?なんか臭くない?…ミソのにおいがする…」
マック「…なによ…?何もしてないわよ!」
ムック「ちがうわよ!こう…なんかすっぱくて…それとお味噌のにおいがするわ!」
マック「あああ!!さっき暴れたときに梅干とインスタント味噌汁の袋が破れたわ!」
ムック「あんたね!だから言ったでしょ!そんなものもってくるなって!」
マック「なによ!向こうにいったらぜったいあんたも欲しくなるから!そのときあげないからね!」
ムック「いらないわよ!私にはスコッチとフィッシュ&チップスがあればいいの!」
マック「もう!いいから出発しましょ!シートベルトも締めたわよ!」
ムック「もう!あんたのせいで出発から最悪よ!じゃあ、スイッチいれるわよ!」

最初緩やかに、じょじょに激しさをます振動

マック「ねえ、これちょっとゆれすぎじゃない…」
ムック「そうね…でもこれを乗り越えた先は1970年のロンドンよ!我慢なさい!」
マック「そ…そうね…でも…振動と…梅干とミソのにおいで…」
ムック「ちょっと…ダメ!耐えられない!」
マック「わ!わたしも!」
ムック「オエェーーーー!!」
マック「オエェーーーー!!」


この続きは…
ザッチョさんお願いします!

м○├厶ラτ〃UT=
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ロックンロール!!

ハロー、チャックよ。
え?男が好きなの?女が好きなのって?
美しいものはみんな好き。男とか女ってなんか関係あるの?
ジェンダーの解放が真の自由を作るのよ!
なぜ男の私がこんな格好をして化粧をするのかって?
人は美しいものに惹かれるでしょ?
人生はイメージよ。より美しいイメージを描けた人の勝ちなの。
ロックンロール!!

さあ、マックからの依頼のリレー台本書くわよ。

タイトル「タイムマシーンとロックンロール」

ムック・・・本名村田イサム オカマの科学者
マック・・・本名松岡まさお オカマの科学者


ムック「・・・ついに完成・・・。」
マック「こ、これで、私たちの夢、ううん、人類の夢、時間旅行が現実になるのね。」
ムック「ひゃだ。恐ろしい・・・、恐ろしいわ。私たちは、ついに神を冒涜してしまった。」
マック「だってしょうがないじゃない。私たちは・・・、天才なんだもの。」
ムック「そうね。」
二人「ぎゃはははははははは!」
マック「ねえ、ちょっと実験してみない?試運転よ。」
ムック「は?あんた何言ってんの?これは時空間開発機構に提出して、まずはモルモットを入れての自動操縦をするって決まってるじゃないの!!」
マック「だって、そうなったら、人間が入れるようになるまで、後5年はかかるわよ。しかも、、入れるのはどうせ、特殊訓練を受けた時間飛行士でしょ。一般人が入れるまでには何十年もかかるわよー。そんなことしてたら、あたし、おばさんになっちゃう!!」
ムック「ひゃだ!!ふざけないで。何十年経ったら、あんた、おばさんじゃなくておじさんだから。」
マック「お黙りなさいよ!あんたの方が誕生日3ヶ月早いんだからね、くそじじい!!とにかく、せっかく、あたしたちが開発したのに、一回も乗れないなんて、そんなの嫌よ!ねえ、明日の朝までに帰ってくれば絶対にバレないわ!行きましょうよ。」
ムック「ええ、でも・・・。万が一、バレたら重罪よ。それに、もし戻ってこれなかったら・・・?」
マック「あんたって本当、ケツの穴が小さいオカマね。そんなんだから、モテないのよ!!」
ムック「あんたみたいな男日照りのオカマに言われたくないのよ!私、行くわ。犯罪者になっても、この世界に帰ってこれなくても、構わない!!だって私は、冒険するために生まれてきたんだもの。」
マック「どこに行くの?」
ムック「決まってるじゃないの!!1970年ロンドン!!」
マック「グラムロックの生地、イカレたロックンロール野郎のための街ロンドンね!!」
ムック「そうよ!!歴史上で一番ゴージャスでセクシーで、怖いもの知らずだった、1970年のロンドンよ!!」
マック「そうと決まったら早速いきましょ。さあ、乗り込んで。」
ムック「ちょっと待って、梅干とインスタント味噌汁持っていかなきゃ。」
マック「あたしたちはロンドンにいくのよ!!そんな貧乏臭いものいらないわよ!!スコッチとフィッシュ&チップス食べるんだから!」
ムック「あんたね、今や、日本の食文化は世界に誇るものなのよ。」

オカマ、二人、ギャーギャーいいながら、「時計じかけのオレンジ」の曲で、タイムスリップする。




あたし、さっきまで、「ベルベットゴールドマイン」観てたからね。
次は、モックお願いね。

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リレー台本 ラスト?

ケンジです。

なんだよーラストかよー

むちゃぶりしたかったなぁ。

しかしみんな、前とつながっとりゃせんじゃないか。

ザラメ煎餅くらい繋げたり、回収しようと思ったがヤメました。
なぜならそれをやると、おもしろくなくなるから。

おもしろくない台本書いても意味ないからね

そして、えなっちゃんがすごい方向に持って行ったので
そっちで、俺も、いくよ。


☆台本はじめます

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

   空からヘリが降りてくる

   ヘリのプロペラが止まり、中から宇宙人のグレイタイプのような人が降
   りてくる。以下グレイ

洋介「え…」

勉「予想外」

倫太郎「どんだけ!予想外、どんだけぇ〜〜」

由加「(洋介に)ちょっと、声かけなさいよ」

洋介「え、なんて?」

由加「知らないわよ」

   グレイずんずん歩いて来る

倫太郎「あれ、男?女?」

勉「そこ気になりますか?」

倫太郎「だってマッパ(真っ裸)じゃん」

勉「ですねぇ…」

   グレイずんずん歩いて来る

由加「ちょっと、どうすりゃいいの?」

洋介「なりゆきにまかせよう。今までもそうだったじゃん」

由加「そうね…」

   グレイ立ち止まる

由加「止まった」

   グレイ、膝に手をついて『はぁはぁ』いっている

洋介「疲れたのかな…」

勉「足細っそいですから」

   グレイ、気をとり直して歩いて来る

由加「回復した」

倫太郎「したね」

   グレイ、砂浜が熱かったらしく、飛び回る

由加「裸足だから…?」

勉「意外にバカですね…」

   グレイ、勉の言葉に反応して、レーザー銃で勉を撃つ

勉「いゃああぁああー」

   焼けこげて死ぬ、勉

倫太郎「やだ、怖い、アレ!」

洋介「悪口はわかるっぽいな」

由加「黙ってましょう」

洋介「うん」

   グレイ、こっちへ向かって来る

3人「……………………………………………………」

倫太郎「…だめだ、気になる。アレって宇宙人なの?」

洋介「でしょう。よく見ますよ、東スポで」

由加「カッパって説もあるよね」

洋介「うん」

   グレイ、由加の言葉に反応して、レーザー銃で勉を撃つ

由加「いゃああぁああー」

   焼けこげて死ぬ、由加

倫太郎「ちょっと、やだー」

洋介「もう、絶対しゃべっちゃだめです」

倫太郎「わかったわよ!」

2人「……………………………………………………」

   グレイ、向かって来る

2人「……………………………………………………」

   グレイ、砂浜の凸凹につまづいてこける。

2人、笑いをこらえる

2人「wwwwww」

倫太郎「ちょっと笑っちゃだめよ!www殺されるわよwww」

洋介「いや、だってwwwあんただって、笑ってんじゃんwww」

   グレイ、2人をみる

2人「………」

   グレイ、睨んでる

洋介「ナイストゥミーツぅ…」

   グレイ、無言で笑う

倫太郎「なに、なにがおもしろいの?でも、あんたやったわね!(グットジョブ)」

洋介「はぁ…?」

   グレイ、近づいて、首に手をチョップ状態にして話す(声がふるえる)

グレイ「ナイストゥミーツぅ…」

   そして笑う、グレイ

洋介「どうも…」

グレイ「どうも…」

   グレイはヘリコプターを指差して『乗れ』という仕草。

倫太郎「乗れって事?」

グレイ「乗れって事」

   グレイ、ヘリコプターに向かって歩き出す、ついていく2人

倫太郎「ねぇ、ねぇこれからどうなるの?」

洋介「知るか」

倫太郎「やっぱ、宇宙人って話すとき声震えさせるんだね」

洋介「バカ!黙ってろ!」

   グレイ、倫太郎の言葉に反応して、振り返る

グレイ「(笑う)」

洋介「(ほっとして)あぶねぇなぁー」

倫太郎「もう、大丈夫よぉー」

洋介「シラねぇぞ…」

倫太郎「ねぇ、なんで宇宙船じゃなくてヘリコプターなんだろうね」

    グレイ、倫太郎の言葉に反応して、振り返りレーザー銃で倫太郎を撃つ

倫太郎「いゃああぁああー」

   焼けこげて死ぬ、倫太郎

洋介「ナイストゥミーツぅ…」

   グレイ、無言で笑う

○ ヘリコプター内

   離陸するヘリコプター
   島の全景が見えて来る
   そこにあったのは………
   朽ち果てた自由の女神!!!!

洋介「あ……くそぉ…くそぉ…そういう事か…」

   注:わからない人は『猿の惑星』を観よう!

   遠くなって豆粒のようになる自由の女神
   を見る洋介

洋介「助かっても、未来は…」

                    一応、END

続けたかったらどうぞ


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リレー台本第10話

更新遅くなりまして
申し訳ありません。
榎並です。

なかなか難しくて
今日の憲法の時間もずーっと考えてました。

続きから書きます~




洋介、危機一髪で逃げる。
背後を見ると、木の棒を振りかぶっていたのは由加。

洋介『・・・お前』

由加『チッ・・・あとちょっとだったのに。邪魔しないでよ。』

洋介『・・・どういうことだ?』

由加『・・・だましててごめんなさいね。』

洋介『!?』

倫太郎『ちょっとお。由加ちゃん。正体バラすの早くない?もう少し洋ちゃんと仲間ごっこしてたかったのに。』

洋介『は?ちょっと待てよ。どういうことだよ?!仲間ごっこってなんだよ!!!』

由加『ちょっと落ち着きなさいよ。全部教えてあげるから。』

倫太郎『洋ちゃん、知りたいでしょ?』

洋介『いや、知りたいけどさ(ってかなんで俺が殺されそうになってんだよ!)』

由加『私と倫太郎、あと浜辺で倒れてる男、赤いドレスの女は全員テロリストよ。』

洋介『・・・・・はぁ?!(え、てかこいつ今さりげなくすごい事言ったな・・・)』

倫太郎『まあ、そういうこと。つまり私たちは仲間ってこと。正確にはもと仲間?』

洋介『・・・』

由加『あいつらはね、私たちと考え方というか思考が違ったの。最初は別行動って感じでうまくいってたんだけど、だんだん好き勝手やり始めてね。こっちに迷惑がかかる事件ばっかり起こすようになったの。』

洋介『・・・へええ』

由加『それで今回、一般人にまで被害を与えるような事件を起こすって動き出したから、私たちは止めるために潜入してたの。』

倫太郎『でもあの子たちったら私達の話をきくどころか、私たちまで襲おうとしてきたの。ひどいでしょ・・・?』

由加『それでトップと連絡を取ったら、どこか離れた島で殺して構わないと、そう言われた。』

洋介『・・・それで、殺したのか?』

由加『当たり前でしょ。裏切ってばっかりの仲間なんていらないわよ。』

洋介『でも勉と一緒にいる男は死んでないぞ。』

由加『殺し損ねちゃったのよね。残念ながら。倫太郎が手加減するから。』

倫太郎『由加ちゃん、私のせいにしないでよ。』

由加『はあ?!実際あんたがねえ!!』

洋介『ちょ、ちょっとまって!!聞きたいことが山ほど・・・』

由加『・・・いいわよ。こうなったら何でも答えてあげる。』

洋介『テロリストってなんの?』

由加『あぁ、爆弾とかそういうのじゃないわよ』

倫太郎『私たちはね、お菓子を改造するテロリストなの。』

洋介『・・・それテロリストって言わなくね?』

由加『私達が改造したものが世に出回れば、それはもうテロよ。眠くなって記憶を飛ばすお煎餅とかね』

洋介『えぇ!あれってお前らが作ったやつだったのか・・・』

由加『そうよ。』

洋介『なるほどなぁ・・・あ、じゃあスニッカーズも?』

倫太郎『あれは改造途中のものを勉ちゃんが全部食いやがったの。まったくだめな男なんだから。』

洋介『・・・まあまあ。ん?じゃああの時俺が背後に感じたのは』

由加『たぶん死にかけた赤いドレスの女ね。』

洋介『そいつはどうなったんだ?』

由加『さっき始末してきたわ。』

洋介『えええ!!じゃあ死んじゃったのかあの人・・・あ!じゃあじゃあ、どうして俺や勉、あの家族だけが巻き込まれたんだ?』

由加『しょうがなかったのよ。気づいた時にはあいつらがもうあんた達に手を出しちゃってたんだもの。事情を説明するしかないでしょ。』

洋介『そんな理由なの!?・・・・・じゃあ最後にひとつ。なんでさっき俺を狙った?』

由加『あなたは勘が良すぎなの。だからすべてを知ったうえで、このテロリスト集団に入るか、今ここで死ぬか選びなさい』

洋介『・・・・ん?は?』

倫太郎『死なないで、仲間になろう♪ 洋ちゃん!』

洋介『待て待て』

由加『入らないというならここで死んでもらうわ。』

洋介『(どうしたらいいんだ・・・)』

倫太郎『洋ちゃん、死にたくないでしょ?』

洋介『・・・死にたくはない』

倫太郎『私たちはね、悪い集団じゃないのよ。だから大丈夫大丈夫』

洋介『・・・・んー』

突然、勉と怪我をしていた男が飛び出す

勉『そいつらの話聞いちゃだめだよ!!!』

洋介『勉!?』

勉『話はさっきから聞かせてもらった。あとこの人に真実を全部話してもらった。』

洋介『真実?』

勉『さっき由加さんと倫太郎君が洋介君にした話は全部うそだ。』

洋介『え、嘘?』

勉『嘘っていうかまったく逆!本当はこの二人が悪い奴らなんだよ!!赤いドレスの人とこの人は止めるために来た、良い人たちだ。』

洋介『え、もうよくわかんない』

由加『なにしゃべってくれちゃってんのよ。迷惑ね。やっぱりあの時殺しとけばよかった。』

倫太郎『由加ちゃん、こうなったら、あれね。』

由加『そうね、もういいわ。』

由加、突然拳銃を出す
倫太郎はどこかに電話を掛ける

みんな『!?』

由加『みんな死んでもらうわ。』

洋介『(こいつら本当に悪い奴らだったのか!!!)』

勉『・・・洋介くん。あいつらの気をそらせる?』

洋介『え?なんで?』

勉『いい方法がある』

洋介『やってみるよ』

洋介『・・・分かった。俺は死ぬよ。だけどな、まだ死ねない。だから俺についてこい!!!』

洋介、走り出すそぶり、由加追いかけようとする。
勉が突然由加にタックルをし、由加が転ぶ。
由加の手から拳銃が離れる。

由加『ちょっと!なにすんのよ!』

勉『洋介くん、拳銃とって!!』

洋介『はい!!』

勉は由加を取り押さえている。
倫太郎が電話から戻ってくる

倫太郎『始末は終わったの~?・・・由加ちゃん!!!何してるのよ!』

洋介、倫太郎に拳銃を向ける

倫太郎『洋ちゃん?』

洋介『殺されたくなかったら、おとなしくしてください。』

倫太郎『あっさり主権を握られちゃったわ。やっぱり難しいわね。完全犯罪なんて。』

洋介『完全犯罪?』

倫太郎『誰もいないところで完全犯罪して、神になりたかったのよ。』

洋介『狂っていやがる・・・』

倫太郎『狂ってるわよ、わたしたち兄弟は。』

洋介『そんな事のために人を殺して何考えてるんだよ!!』

倫太郎『そうね、おかしいわね。』

洋介『これからどうするつもりだ。』

倫太郎『そうね、東京に戻ってもなにもないし。ここで由加と死ぬわ。』

洋介『!?』

倫太郎、洋介の持っている銃を自分のこめかみにあてる。

洋介『・・・おい』

由加『倫太郎!』

倫太郎『洋ちゃん、あなたのことは本当に好きだったわ。由加ちゃん、すぐ来てね。』

倫太郎、銃を自分の手に持ち引き金を引く
由加は勉を振り払い倫太郎のもとにかけよる

由加『倫太郎!!!なんで!!』

洋介『ほ、ほんものだったなんて・・・ふざけんなよ!』

勉『これからどうする?!』

由加『私は死ぬわ。倫太郎がいなきゃ、何もできないもの。』

洋介『・・・だめだ』

由加『?』

洋介『死んじゃいけない。ここから逃げよう!』

由加『でも』

洋介『良いから!話はあとでいい!とにかくこんな島にいるのがいけないんだよ!』

洋介は由加の手を引き、勉は男を担ぎ走り出す。
浜辺に出ると、上からヘリコプターの音が聞こえる

洋介『ヘリだ!なんで?』

由加『さっき倫太郎が呼んだの。あんたたちを殺して、これで逃げるつもりだったの。』

勉『じゃ、じゃあこれで逃げられるのか!』

由加『そうね。』

洋介『(ヘリに向かって)助けてください~!!SOS!!』

洋介『(なんか、よくわかんない事件に巻き込まれちゃったけど、とりあえず無事に逃げられるみたいだな、ああ!よかった!いや、よくないな。東京戻ったら警察に知らせたりしないとな。でもこれで東京に帰れる!!!よかった!!!)』






無駄に長くなっちゃったよ!
いろいろ回収もできてないけど
私の脳みそではここが限界です。

てなわけで、
リレー台本。
ラスト!!!けんじさんお願いします!!



榎並でした。
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リレー台本 第9.5話

呼ばれてないのに飛び出て来ました、どうもマチャキです。
リレー台本、もう少し書きます。
前回の続きから、早速スタート!


ジャングルの中を歩いている洋介、倫太郎、由加の三人。

由加『・・・ねぇ、本当にこっちで合ってるの?』

洋介『前は、落ちているザラメ煎餅に付いて行っただけだからなぁ。でも、多分大丈夫だよ。何となく、見た事ある景色な気がする。』

由加『見た事ある景色って。こんなジャングルの中じゃ、どこも同じにしか見えないけど?』

洋介『心配すんなって。こういう時主人公ってのは、大体導かれる様に都合良く目的地に着くもんだ。』

由加『誰が主人公なの?』

洋介『そりゃあ、俺だろ。リーダーなんだし。』

由加『・・・まぁ、それで良いわ。』

洋介『それにしても、勉の方は大丈夫かねぇ。怪我人に勉の組み合わせじゃ、何かあった時が心配だよな。』

倫太郎『向こうは大丈夫よ。何も起きないから。』

洋介『そうは言い切れないだろ?見晴らしの良い海岸とは言え、猛獣なんかが現れるかもしれない。』

由加『猛獣って。色々騒いでみたけど、多分そんなのこの島には居ないわよ。』

洋介『いやいやいや!見てないものを否定する訳にはいかん!見てないからって居ないとは限らんのだよ!“悪魔の証明”ってやつだ!』

由加『何キャラよ、それ。言いたい事は分かるけど。』

倫太郎『それより、原住民とかの方が有り得なくない?お面とか付けて、石の槍とか持って「ニンゲン、食ウ」とか言っちゃって。』

洋介『うわぁ~、そっちの方が嫌だわ。』

由加『無い無い。』

洋介『あ、そう言えば。原住民かどうかはさておき、多分まだもう一人はこの島に人が居ると思うんだよね。』

由加『何で?』

洋介『赤いドレス見付けた時さ、誰かが後ろに居た気配がしたんだよ。結局、誰も見付からなかったんだけど。』

由加『・・・気のせいじゃない?』

洋介『そうかなぁ~。』

倫太郎『さっきの怪我してた人だったんだよ、それ。』

洋介『いやいや。あの怪我で、海岸まで短時間で来られないだろ。俺だってボート使って行ったんだ。』

倫太郎『・・・そっかぁ。』

由加『だから、気のせいだって。』

洋介『気のせいねぇ。』

倫太郎『あ、あれじゃない?』

倫太郎が指を指す先に、赤いドレスが木の枝に引っ掛かっている。

洋介『お、あれだあれだ!』

三人、赤いドレスの傍に行く。

洋介『そうだ、このドレスを着ていた人!まだ見付かっていないだろ。この人だったんだよ!』

倫太郎・由加『・・・。』

洋介『ドレスがここにあるって事は、きっと何も着てないんだろうなぁ。可愛そうに。』

倫太郎『洋ちゃんは優しいね。』

洋介『そうかぁ?普通だろ。』

由加『見たところ、特におかしな点は無いわね。』

洋介『よし。このドレスの人の探索と、まだ他にもボートがないか探してみるか。』

倫太郎『ドレスのおばさんは、見付からなかったら?』

洋介『出来るだけ捜して、どうしても見付からなかったら仕方無いだろ。悪いけど、俺達もそんなに余裕無いし。』

倫太郎『そうだね。』

洋介『二人も、この赤いドレスのおばさんに会ってるんだよな?』

由加『え?』

洋介『いや、俺も勉もあの家族達も、このドレスのおばさんからザラメ煎餅貰った後から記憶無いんだけど、二人の話をまだ聞いてなかったから。』

由加『そう?言ってなかったっけ?』

洋介『聞いてないっつーの。』

倫太郎『ボートっぽい物、はっけーん!』

洋介『嘘!?どこどこ!?』

由加『私が見て来る。二人はここに居て。』

洋介『ちょっと待て、単独行動はマズいって。』

由加『大丈夫よ、近いんだし。何かあったら大声出すから。』

洋介『いやいや、そもそも別行動する意味が・・・』

由加、洋介の言葉を聞かずに居なくなる。

洋介『何だよ、勝手なやつー。』

倫太郎『ねえ洋ちゃん、見て見て。』

洋介『ん?』

倫太郎、赤いドレスを着ている。

倫太郎『じゃーん!』

洋介『おま、何で着てんだよ!』

倫太郎『うふふ、似・合・う?』

洋介『う・・・異様に似合う。』

倫太郎『えへへ、わーい!』

洋介『(はぁ、何でコイツは男なんだよ。女だったら良かったのに。可愛いし、何か俺のドストライクだし。ホントに勿体無い。)』

倫太郎『・・・ねえ、洋ちゃん。』

洋介『お、おう。何だ?』

倫太郎『男じゃ駄目かな?』

洋介『(心を読まれた!?)え、何の事?』

倫太郎『私、身体は男だけど、心はちゃんと女の子だよ?そのうち、身体も女の子になってみせる。だから・・・。』

洋介『あ~、えっと~・・・。』

倫太郎『やっぱり迷惑だよね。』

洋介『いや、迷惑っていうか、俺もホントに女の子だったら嬉しかったのになって思ってるっていうか。最初はメッチャ、トキめいたんだけどやっぱりちょっと・・・。』

倫太郎『そうだよね。ごめんなさい。』

洋介『いや!君が嫌いとか嫌な訳じゃないんだよ?ただ、ちょっと抵抗があるっていうか。その、なんだ・・・。』

倫太郎『そう言ってくれるだけで充分だよ。』

洋介『・・・すまん。』

倫太郎『ううん、良いの。』

倫太郎、洋介に背を向ける。

倫太郎『・・・この赤いドレスの女性って、本当におばさんだったのかな?』

洋介『どういう事?』

倫太郎『“赤いドレスのおばさん”って言ってるけど、顔だってちゃんと覚えてないんでしょ?何で“おばさん”って言ってるんだろ?』

洋介『そう言えば、そうだな。何でだろ?何となくのイメージってやつか?』

倫太郎『もし、この赤いドレスを着ていた人が“おばさん”じゃなかったら・・・。』

洋介の背後に何者かが忍び寄る。

洋介『おばさんじゃないにしろ、女の人だよ。それは間違い無い。』

倫太郎『ホントに?』

洋介『いくら何でも、男と女を見間違えたりしないだろ。』

倫太郎『・・・本当に?』

倫太郎、赤い帽子を被り洋介に振り返る。

倫太郎『見間違えたりしない?』

洋介『・・・え?』

洋介の背後に忍び寄った人物が、太い木の棒を洋介に振りかぶる。

倫太郎『洋ちゃん!!』

洋介『!?』



はい、ここまで~。
更新が随分と遅れまして申し訳ありませんでした。
2回に渡って書かせて頂きましたが、それなりに終盤に近付けたのではないかと思います。

そしてお次は、久しぶりに会った僕への一言が「マチャキさん、(会話の)返しが下手になりましたね~。」と言い放った、えなっちゃん!
いよいよクライマックスですよ。任せたぜ。

ではでは、この辺で。
マチャキでした。
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