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★★★第14回公演★★★

『怒れる人たち』


【公演日時】2017年4月19日(水)~23(日)
  19日(水) 20日(木) 21日(金) 22日(土) 23日(日)
14:00
19:30

【チケット】前売券 (一般):3500円/(高校生以下):2000円
[チケット予約受付中]

【会場】新生館スタジオ
【アクセス】東武東上線「中板橋」駅 徒歩4分

【お問い合わせ】jackpot2010@live.jp
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ちょっと痛い記憶

いよいよ花粉の季節が到来して、
結局マスクがいつまでたっても手放せませんね。

ユッキーでございます。


花粉症予防に、塗る薬を
ちょっと恥ずかしいなと思いながら
鼻の穴に指を差し入れて
クルクルさせてから出かけてます。


皆様、まだ大丈夫ですか?


そうだ、私は目にもくるたちなので
その塗り薬を目の周りにも塗ってますよ。



さあて、小さい時の記憶ってテーマでしたね。

これは掘り起こすのが大変だわ。
なにしろ、ウン十年前のことですからね。

じっくり思い出していたら
ようやくよみがえってきましたわよ。

やっぱり幼稚園時代くらいからしか
残ってないみたいです。

えなっちゃんみたいに怪我したこと。
公園の竹林で転んで
竹の切口で鼻の下を刺して
血がいっぱい出た時
両親があわてて公園の水道の水で
血だらけの私の顔を洗ってくれたこと。
その時の蛇口からほとばしる水の音と冷たさ。

そういえばその時の傷跡がいつまでも残っていたのが
若いころは気になっていたけれど、
今見たらほとんどわからなくなってました。
えなっちゃんの傷もいつか
わからなくなる時がきますよ、きっとね。

それから、あ、そうだ。

やっぱり幼稚園での出来事。

園の教室で椅子に座って何かしてる時
お弁当でも食べてたのかな、
それは定かでないのだけれど
若い女の先生が私の横にしゃがんで
笑顔で付き添っていてくれたのです。

その先生は丈の短いキュロット
今でいう「ショーパン」ってやつかしら?
を履いてかがんだ状態だから、
当然太ももがふくらはぎに圧迫されて
腿が太く見えたのですよ。
これは痩せていたって致し方ないことですね。
そのお嬢さん先生も特にふくよかな方では
なかったですし。

しかし、子供ってある意味残酷。

あろうことか、私
その先生に向かって

「先生、足太いね。」

と言ってしまったのです!

途端に先生の顔から笑顔が消え
先生は、スカートから覗いていた
私のももをパチンっと叩いて
サッと立ち去ってしまいました。

その時の先生の表情…

今思うとおそらく
恥ずかしさと、悔しさと
憤慨と、優しさの
入り混じったような真っ赤なお顔でした。

その時は自分でも何がいけなかったのか
よくわからなかったけれど、
いくら悪気が無くたって
とにかくひどいことを口走ったものだと
本当に申し訳ないことをしたと思います。

先生、ごめんなさい。

今はどうしていらっしゃるでしょう。


初恋も幼稚園のおともだちだったし
他にもいろいろありますが
あの頃なんて広いところだろうと思っていたのが
大人になってから幼稚園を見ると
実はずいぶん狭かったんだなあと
びっくりしますよね。
あの頃のわたしにとっての世界。
小さなちいさな世界。


さてと、お次は~

私にショーパンという言葉を
教えてくれた

是永ちゃん!

どんな最初の記憶があるのでしょうね?

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