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★★★第15回公演★★★

『飛べない生き物』


【公演日時】2017年12月15日(金)~17(日)
  15日(金) 16日(土) 17日(日)
14:00
19:30

【チケット】前売券 (一般):3500円/(高校生以下):2000円
[チケット予約受付中]

【会場】新生館スタジオ
【アクセス】東武東上線「中板橋」駅 徒歩4分

【お問い合わせ】jackpot2010@live.jp
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タイトル『未定』第三話:結局その下着は誰の… (・ε・松)

どうも!まっつんです。

増田さん。順番早い遅いに関わらず

短くやっつけでしたね。


なんていうことでしょう!!


って言いながら、おれも微妙なんですが、
まだまだ続きが控えてるってことでね。ね。

ではでは第三話お楽しみください。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓本村スタート
浜辺に一人の男がうつぶせで倒れている。
周りには人はいない、服は破けて片方の靴はない。

男『ううう(いたた。暑い…。ん?ここどこだ?俺、何やってんだっけ?)』

男『うえぇ!砂浜?(口の中砂?だらけだ!マジかよふざけんなよ…)』

男はゆっくり起き上がり、海水で口の中の砂を洗い流す。
海に向かって座り直すと辺りを見回す。

男『(…あ、あれか!映画でよくある!漂流した奴か!ここが無人島で、サバイバルしたり、イカダ作って脱出したり、遠くに船見つけて叫ぶけど、気づかれずに離れていったり!あ、それは嫌だな…。)』

取り敢えず、自分の身なりを確認してみる

男『(怪我はなし、シャツは右の袖ないじゃ~ん!あと、ジーパンにって今はデニムパンツって言うよな。パンツって言うと下着の方が浮かんで違和感あるんだよな。靴は片方だけ!テンション下がるわ~、しかも右足靴下もないじゃん!)』

ズボンのポケットを確認してみる男

男『(家の鍵、携帯…そうだよね、防水じゃないし。や、役に立つのが何もない。)』

次に自分の記憶をたどる男

男 『(何でこうなったんだっけ。えっと、船で行くグアム一週間の旅、俺一人旅、寂しい~!いいじゃん、やってみたかったの!横浜から船に乗って、あ、篠崎洋介、乗るとき20人位客いたよな。東京在住、あ!会社に連絡しないと!携帯駄目だ~!俺の事心配して捜索願い出すのは…すぐにいない…彼女もいない…ヤバイ寂しい…若干テンション上がってたのに寂しくなったわ。)』

過去の恥ずかしかった事とか、お土産買ってきてとか、はたまた家賃どうしよう。ジャンプ読めないじゃん!こういう時のために防災の用意必要だよな、買っとくなら何にしようかシミュレーションなど、連鎖的に色んな想像して、たまに『アーッ!!』など叫ぶ洋介。

ひとしきり想像して落ち着くと

洋介『(喉乾いた~、腹減ったな~ヤベ!テンション上がってたけどこの先どうしよう!映画とかだと最初何すんだっけ!?)』

辺りを見回す洋介、離れた所に赤いキャリーケースを発見!
駆け寄りケースを開ける洋介
中には折り畳んだ衣類と小分けにされたポーチ等。

洋介『女物だ…。』

荷物を漁る洋介

洋介『(化粧ポーチか…、あ!飴発見!タオルは嬉しい。あんまり役に立つのがない…)』

中身を辺りにばら蒔きながら役に立つ物を探す洋介
荷物の中の下着を発見してが止まる洋介

洋介『(…ちょっと好みじゃないな。生地薄!へ~こうなってんだ。)』

女性物の下着をまじまじと観察しているとそこへ

女『あのぉ~?』

洋介『ヒェッ!!』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから増田

洋介はとっさに手にしていた下着をズボンのポケットに突っ込む。

女『うわぁ~!良かったぁ~!』

洋介『・・・へっ!?』

女、突然洋介に抱きつく。

洋介『うわぁ!・・・え?』

女『良かったぁ~!』

洋介『あの・・・』

女『この島に私一人ぼっちなのかと思って・・・あ、すみません!つい嬉しくて・・・。』

洋介『いや・・・』

女『失礼しました。私、笹元由加って言います。』

洋介『あ、俺は、篠崎洋介・・・です。』

由加『・・私、船に乗って旅行していたんです。・・・そこまでは覚えているんだけど・・・気付いたらここに。』

洋介『あ、俺も!もしかして船に乗って旅行って、グアム一週間の旅?』

由加『はい!そうです!』

洋介『横浜発の?』

由加『はい!』

洋介『じゃぁ、同じ船に乗っていたのかな?』

由加『みたいですね・・・』

洋介『他に人は見なかった?』

由加『はい。今のところ、あなた以外は見かけていません。』

洋介『そっかぁ。携帯も水に濡れちゃって使えないし、助けを呼ぶにもなぁ・・・』

由加『・・・私達、これから一体どうなっちゃうんでしょうか?・・・』

泣きだす由加

洋介『あ、きっとさ、そのうち助けが来るって!それまでさ、ほら、まだ俺達と同じ船に乗っていた人がこの島にいるかもしれないし、ね!泣かないでさ、探しにいこうよ!』

由加『・・・はい。』

洋介『よし!そうと決まったら、さ、行こう!』

由加『あの・・・』

洋介『ん?何?』

由加『ひとついいですか?』

洋介『うん!何でも言ってよ!』

由加『あなたがさっきポケットにしまったTバック・・・私のです!』

洋介『っ!?あ、いや・・・あの・・・これは・・・』

由加『返してください!』

洋介『・・・あ、はい。・・・すみません。』

?『お~い!お~~~~い!』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから松岡

洋介&由加『!?』

?『お~い!お~~~~〜〜〜〜〜〜い!』

洋介『今、声がしたよね?』

由加『はい!しました。』

洋介&由加『こっちの方から!!』

お互い別々の場所を指差す洋介と由加

洋介『なっ。何言ってるんだよ!声はあっちの山の方からしただろ?』

由加『いやいや、絶対向こうのジャングルの方から聞こえました!!』

洋介『いや、絶対って。(見た目はほんわかしてんのに意外に気強そうだな・・・。しかもあんなTバックを・・・悪くない。)』

ついついニヤける洋介

由加『どうしたんですか?』

洋介『あ、いや、すみません。もうしません。』

由加『え?何がですか?(何、この人、せっかく会えた人なのにちょっと変かも。変態だったらどうしよう!)』

洋介『あ!と、とにかくさ、確かに二人とも“ナニカ”の声を聞いたのは間違いなさそうだからさ、一緒に調べてみる事にしない?』

由加『・・・そうですね。このままずっと二人だけよりかはいいかも。』

洋介『え?』

由加『いえ。なんでもありません。』

洋介『じゃあさ、とりあえず、君が声を聞いたっていうジャングルに行ってみよっか。』

由加『はい。でも何だかちょっと怖いですね。すごく低い声だったし、獣かなにかだったら・・・。』

洋介『え?・・・いや、聞こえて来たのは女の人みたいな声だっただろ?』

由加『何言ってるんですか!あんな低い声の女の人なんて絶対いるはずないですよ!オカマじゃあるまいし!』

洋介『(あ、また絶対って言った。)・・・う〜ん。君がそういうなら、そうなのかなぁ?ほら、俺、今さっきやっと状況飲み込めたっていうか、多分先に意識がはっきりしてたのは君の方だから。』

由加『あ、なんか考え押し付けちゃったみたいになっちゃいました?すみません。私いつもこうなんです。つい、自分の気持ちを押し付けちゃうっていうか、なんていうか・・・。』

洋介『いいよ。大丈夫。』

由加『ほんとに?』

洋介『うん。(やべ。上目遣いかわいい。)』

由加『よかった♡』

洋介『(ズっキューン♡)』

微笑み、見つめ合う二人

?『ちょっと!』

洋介&由加『わっ。』

声のする方をみると、そこには一人の女が

?『そいつ、男だかんね。』

洋介『へ?』

由加『由加ちゃ〜ん。生きてたの?会いたかった〜!!』

?『どうだか。早速人の名前語ってたじゃん。あんた。』

洋介『え?え??ど、どういうこと??』

?『あたしが本当の笹元由加。こいつは笹本倫太郎。あたしの腹違いの兄?姉?ま、オカマよ。』

洋介『嘘だろうがっっ!!』

由加(本物)『本当だっつの。ホラ。』

パスポートを見せる由加

洋介『まじかよ!なんかはじまっちゃうよ〜って思ったとたんにそれかよ!なんなんだ!も〜!!』

倫太郎『由加ちゃんごめんなさい。一生懸命捜したんだけど見つからなかったから、せめて由加ちゃんの意思を継ぎたくて名前を・・・。』

由加『あんたでしょ?あたしを砂の中に埋めたの。おかげで出るのに一苦労したわ!』

倫太郎『生きててよかった!』

由加に抱きつく倫太郎

由加『あ〜もういいわ。あんたはいつも強引なんだから。・・・で、どうすんの?あんたたちも聞いたんでしょ?あの変な声。』

洋介&倫太郎『聞いたっ!!』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから○○



ここまででDoかな?
じゃ、次はケンちゃんって言ってみたいけど、
言い出しっぺの新澤さん。
煮るなり焼くなり好きにして!!
与太組の稽古も頑張って!!
(・ε・松)→(`Д´新)


あ、おれの中のキャストはね・・・
それでは。ばいちゃ!

松岡真史
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