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★★★第15回公演★★★

『飛べない生き物』


【公演日時】2017年12月15日(金)~17(日)
  15日(金) 16日(土) 17日(日)
14:00
19:30

【チケット】前売券 (一般):3500円/(高校生以下):2000円
[チケット予約受付中]

【会場】新生館スタジオ
【アクセス】東武東上線「中板橋」駅 徒歩4分

【お問い合わせ】jackpot2010@live.jp
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朝日を浴びて書いた私のおもい…

ゃッレま→м○├厶ラT=〃∋

±レヽ(≠ωTょωTょσ?寒£(≠〃TょωT=〃レナ`⊂〃!

ぅち千ョ→冷ぇ性T=〃ヵゝらмаシ〃ぁレ)ぇTょレヽ!!

маシ〃ヒ→├〒ッ勹£⊇〃レヽ!

ぁレ)ぇTょレヽ!

маシ〃ス⊃〃ィ!

ぅちσ学校σ精飛愛(世ひoぁ)±ω<らレヽ£⊇〃レヽ!

T=〃ヵゝら続(≠レヽ<Йё!






マシンに乗り込む、ムックとマック

ムック「さ!じゃあ行き先は1970年ロンドン!コレでいいわね!」
マック「ねえ!これってさ、地球のどこでもいけるの?」
ムック「ふつうそうじゃないの?」
マック「でもさ、普通に考えたらこの場所でタイムスリップしたら、その時代のこの場所に移動するんじゃないの?」
ムック「はあ!?あなた何言ってんの!?ドラもんとかいろんな場所にいくでしょうが!?」
マック「あれはマンガでしょ!ファンタジーなんだから何でもありよ!」
ムック「大丈夫よ!ちゃんと場所も指定したんだから!ロンドンって!」
マック「ロンドンのどこよ!ついた先が海とか、空とか、トイレだったらどうするわけ!?」
ムック「それはあんた、なんかこううまい具合のとこにおろしてくれるわよ!」
マック「ダメ…私信用できない。こんなの乗れない!」
ムック「何よあんた!ほんとにケツの穴の小さいオカマね!!大丈夫よ!早く乗んなさいよ!」
マック「あら!いいじゃないケツの穴が小さい方がいいわよ!がばがばのあんたに言われたくないわよ!」
ムック「なによーーーー!!」

しばしもみ合うムックとマック 計器や壁にどかどかと体がぶつかっている

マック「ハアハアハア…」
ムック「ハアハアハアァン…」
マック「あんたやるわね…」
ムック「あんたこそ…始めて体育の田辺先生に抱かれたあの日を思い出したは…」
マック「そんな事はどうでもいいの!どうなのよ!ちゃんとロンドンにつくの!?」
ムック「安心しなさいよ、ちゃんと安全で人がいない場所に到着するようにプログラムしてあるの」
マック「あんた!それ早くいいなさいよ!」
ムック「だから大丈夫って言ったでしょ!ほんっと!だからあんたはミチオちゃんに…」
マック「ミチオちゃんのことはいいじゃない!!いいじゃない!!!!」
ムック「ごめん…」
マック「いいわ…それより、いよいよ私たちタイムスリップするのよ!」
ムック「ええ!ええそうよ!これからいくのはロンドン…歴史上で一番ゴージャスでセクシーで、怖いもの知らずだった、1970年のロンドンよ!!」
マック「もう待ちきれないわ!!はやく出発しましょ!」
ムック「じゃあ早く乗り込んで!…ん?なんか臭くない?…ミソのにおいがする…」
マック「…なによ…?何もしてないわよ!」
ムック「ちがうわよ!こう…なんかすっぱくて…それとお味噌のにおいがするわ!」
マック「あああ!!さっき暴れたときに梅干とインスタント味噌汁の袋が破れたわ!」
ムック「あんたね!だから言ったでしょ!そんなものもってくるなって!」
マック「なによ!向こうにいったらぜったいあんたも欲しくなるから!そのときあげないからね!」
ムック「いらないわよ!私にはスコッチとフィッシュ&チップスがあればいいの!」
マック「もう!いいから出発しましょ!シートベルトも締めたわよ!」
ムック「もう!あんたのせいで出発から最悪よ!じゃあ、スイッチいれるわよ!」

最初緩やかに、じょじょに激しさをます振動

マック「ねえ、これちょっとゆれすぎじゃない…」
ムック「そうね…でもこれを乗り越えた先は1970年のロンドンよ!我慢なさい!」
マック「そ…そうね…でも…振動と…梅干とミソのにおいで…」
ムック「ちょっと…ダメ!耐えられない!」
マック「わ!わたしも!」
ムック「オエェーーーー!!」
マック「オエェーーーー!!」


この続きは…
ザッチョさんお願いします!

м○├厶ラτ〃UT=
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