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★★★第14回公演★★★

『怒れる人たち』


【公演日時】2017年4月19日(水)~23(日)
  19日(水) 20日(木) 21日(金) 22日(土) 23日(日)
14:00
19:30

【チケット】前売券 (一般):3500円/(高校生以下):2000円
[チケット予約受付中]

【会場】新生館スタジオ
【アクセス】東武東上線「中板橋」駅 徒歩4分

【お問い合わせ】jackpot2010@live.jp
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リレー台本9人目。次はかおるさんよろしくお願いします!



遅くなってごめんなさい。
リレー台本って難しいですね。

―――――――


春野(...ひょっとしたらこの人、ただの変態かもしれない...)

秋田、冬月の部屋を探ろうとする。

春野「ちょ、ちょっと!ダメですってば!」
秋田「良ーって!大丈夫だって!」

ガチャ

冬月「ただいまー。って、え?何してるの?」
春野「あー!冬月さん!この人が勝手にー!」
秋田「現れやがったな…。今日こそお前の正体を暴いてやる!こいつの前でな!」
冬月「は?何言ってるのよ。」
春野「そうですよ。秋田さんやめましょうよ。」
秋田「いい加減にしろ!お前は反政府組織『アルカナイカ』ナンバー2だろ。」
冬月「……言い逃れはできないようね。」
春野「え?」
冬月「あんた、何者?」

冬月、突然拳銃を取り出す。

秋田「思った通りだ。」

秋田も拳銃を取り出す。

春野「っっっぇえええぇええ!?(そ、そんな、冬月さんが悪者?!どーゆーことだべ?!)」
秋田「手加減しねーぞ。」
冬月「こっちの台詞よ。」
春野「なんで?なんで!二人とも拳銃なんて!」
秋田「いっただろ?あいつは反政府組織の人間、俺は警察だ。拳銃くらい持ってて当然だ。」
春野「じゃ、じゃあ冬月さん…」
冬月「そうよ。私は『アルカナイカ』のメンバーよ。」
春野「うそだべ。うそだと言って!」
秋田「だから言ったろ。 お前は危ないから下がってろ!」
春野「待って待って!」
秋田「今日ここでお前を倒す!」
冬月「望むところよ!」

シュッ!シュッ!

春野(…あれ?拳銃ってこんな音じゃなかったような。俺、耳おがしくなっだのか。ん?ごれ水?)
秋田「ぶッ。あっはっはっはっは!」
冬月「あはははははは!」
春野「どうしたんですか?え?二人とも!」
秋田「せーの!」
秋田・冬月「どっきり大成功!」
春野「ど、どっきり?ちょっと、どうゆう…」
冬月「ハルくんが来るって言うから計画したドッキリよ。」
秋田「要は歓迎パーティーだな。」
春野「じゃ、じゃあ!」
冬月「悪の組織云々は全部嘘よ。秋田くんが考えたシナリオ。」
春野「そうなんですか!で、でも拳銃は?」
冬月「いやだ、水鉄砲よ。100均のね!」
春野「なーんだ!え、でも202号室は?」
秋田「大家さんもグルってことさ。」
春野「…だいぶ凄いドッキリですね。」
冬月「まあね。でも新しい人が来るならこれくらいやらないと!」
秋田「そうそう!」
春野「あ、ありがとうございます。」
冬月「じゃあ、大家さんも呼んで、歓迎パーティーしよ。」
秋田「今夜は飲むぞーー!」
冬月「この人、飲むと凄いからね。がんばろうね。」
春野「は、はあ。あ、あと一つ良いですか?」
冬月「ん?」
春野「あの、時子さんって?」
秋田「あ。そいつ俺も気になってたんだよな。春野がシナリオにない女の名前言うから冬月が勝手に増やしたのかと思ってた。冬月の友達?」
冬月「…時子なんて知らないわよ?」
3人「……………。」
春野(あーーよがっだべ。全部嘘か。秋田さんも変態じゃないっぽいし、よがっだなあ。ってこんなこと考えてる場合じゃないべ。時子って・……誰?!)




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